2026年9月15日
Vol.185 令和8年9月
まだまだ厳しい残暑が続いておりますが、朝晩には少しずつ秋の気配も感じられるようになりました。
今年の夏は、熊本での大地震をはじめ、千葉県や北陸地方での記録的な豪雨、さらに海外ではネパールで大規模な土砂崩れが発生するなど、自然災害の多さと怖さを改めて感じる夏となりました。
特に大雨のニュースでは、「想定を超える降雨量」や「これまでに経験したことのない大雨」といった言葉を耳にする機会が増えたように思います。
「これまで大丈夫だった場所でも、今後も同じように安全とは限らない。」 そんなことを思い知らされた夏でもありました。
こうした状況を見ると、災害への備えは日頃から考えておくことが大切ですね。とは言いながら、分かっていてもなかなか行動に移せないのが人間なのかもしれません。
会社でも、連絡体制やデータのバックアップ、停電や交通機関が止まった場合の対応など、一度確認しておくだけでも安心につながります。
これからは台風シーズンが続きます。「もしもの備え」を意識しながら、実り多い秋を迎えたいと思います。
