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日本クレアス税理士法人

北大阪本部 えびす会計

会計通信「輪」をお届けします。

2025年11月18日

【 脳が喜ぶ食事とは 】

 最近こんなことはありませんか?

 「とっさに人の名前が出てこない」「スマホやメガネを置いた場所を忘れてしまう」

もし、こんなことが増えてきたなら、それは歳のせいではなく「脳のエネルギー不足」かもしれません。

 

 人間の脳の重さは、体重のたった2%しかありませんが、使うエネルギーは全体の20% を占めるほど、脳が働くには多くのエネルギーが必要だそうです。

 

 最新の研究では「食事の質と記憶力には強い相関がある」ことが明らかになってきています。海外の研究では、野菜や魚、ナッツ、オリーブオイルを多く摂る人ほど記憶力の低下が遅く、反対に、糖質中心・加工食品を多く取る人は、脳に炎症が起きやすく、記憶に関わる海馬が縮小しやすい事もわかっています。 

 

 つまり、脳を活発に働かせるには何を食べるかが大切という事です。質のいい食べ物から栄養を取って、忘れっぽい脳とおさらばしましょう。

 

 

文責

経理代行スタッフ 中務